食品中の放射性物質汚染に関する対応
◆野菜は放射線測定器(下記掲載)を使用し自主管理を5月20日から行っており、業者には産地を記載
するよう指示しております。
◆弊社の水は深井戸水を使用しております。東京都の貯水場からヨウ素が検出された際も、念の為に深
井戸水を日本分析センターで分析を行い、未検出の結果を頂きました。こちらも測定器で定期的に検査
を続けております。
武蔵野市役所ホームページ◆牛肉はメキシコ産・豪州産などの輸入肉を使用しておりますが、9月以降の幼稚園児の給食からは暫く
の間、牛肉は使用しないように致しました。
農林水産省ホームページ◆お米は22年度産の在庫も少なくなり現在入荷が困難な状況です。本年12月迄は新米(23年度産)を3割
から5割混ぜご提供し、来年1月からは10割を23年度産で対応致します。放射能対応策と致しましては、
政府機関での検査後(食品衛生法上の暫定基準以下)に出荷したお米を、仕入業者でも自主検査を行
い、納品時に当社で張り込み(米をサイロに入れる)をするときに、自主検査を再度行いますので、ご安
心してご喫食下さい。
◆その他の食材に付きましても、問題が発生した際には直ぐに産地・製造が追跡できる食材を引き
続き取り扱って参ります。
放射線測定器
←シンチレーション サーベ イメータ 日立アロカメディカル㈱ 製
こちらで毎日測定し安全確認を行っております。
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現在、弊社では盛付スタッフを募集しております。
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園児食にはブーケレタス
【 水耕栽培 】
弊社の園児食では養液栽培とも呼ばれる水耕栽培で育てたブーケレタスを使用しております。
レタス特有の苦味や癖がな少なく、後味も良く、なおかつみずみずしいので、お子様の食育には最適
です。
【 栄 養 】
普通のレタスより約5倍のβ-カロチンを含んでおります。
β-カロチンはカロテノイドの一種で、がん細胞に変化するのを抑える働きがあり、さらに、視覚機能を
調整する働きやお肌や粘膜を丈夫にし、体に抵抗力をつける働きがあります